木と向き合い、命をつなぐ伐採を。
安全に、丁寧に、美しく。
暮らしのそばにある、大きな木のこと。

自然に優しいメンテナンスで未来の緑を守る

環境に負荷をかけずに樹木や緑地を手入れすることで、未来の世代にも豊かな自然環境を残します。
低公害な作業方法やエコロジーに配慮したメンテナンスを実践することで、
地域の自然環境を守り、持続可能な緑の未来を実現することを目指します。

私たちは、伐採を“ただ木を切る作業”とは考えていません。
樹木それぞれの生き方や環境への影響を見極め、「この木は切るべきか?残すべきか?」という段階から、丁寧にご相談を受けています。
農業や自然環境に関わってきた経験を活かし、植物の生態や共生関係をふまえたご提案を大切にしています。
「なんとなく不安」「放っておくのは心配」そんな段階から、お気軽にご相談ください。

私たちは、それぞれ異なる背景を持ちながら「植物への想い」を共通の軸にして、この仕事に向き合っています。
伐採を通して、木と人、人と自然がより良い形で共存できるような関係性をつくることを目指しています。
「この木に対して、どう向き合えばいいのか」そんな気持ちに寄り添えることが、私たちの強みです。

私たちは、ATI(アーボリカルチャー・トレーニング・インスティチュート)などで専門技術を学び、伐採の安全性と精度を高めています。
重機が入れない場所や、住宅に隣接した狭い空間、倒木のリスクがある高木なども、「ツリークライミング技術(ロープワーク)」を活用して、状況に応じた伐採が可能です。
「業者に断られた」「近所に迷惑がかからないか不安」そんな現場でも、一度ご相談ください。

木にまつわるご心配、なんでもご相談ください。

「頼んでよかった」と思ってもらえるよう、丁寧に、安全に対応します。


料金事例と、お見積もりのご依頼はこちらから

樹木に関するお悩みがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
植物への深い理解と確かな技術で、丁寧に対応いたします。


私たちのことを、少しだけご紹介させてください。

木と向き合う日々を過ごす、
ちょっと変わった(でも真面目な)スタッフです!

古川優哉

山梨県出身。1児の父。
2012年に弓削島に移住する。自然農法で農業を営んでいたが、怪我をきっかけに樹木伐採の世界に飛び込む。
高所恐怖症のため、当初はクライマーだけはやるまいと決めていたが、気づけば自らも高い樹に登って作業する日々。農家時代から、植物同士の目に見えない繋がりや、植物と微生物の共生関係に関心がある。
現在は樹木医を目指して勉強中。

嶋谷はじめ

大阪市出身。休日は家族と過ごす4児の父。
幼少期から物事を深く考えるクセがある。
2020年、何でも屋を立ち上げた時に請けた樹木伐採の依頼。なんとか依頼通りにこなすも危険な場面に何度も遭遇し、自分の伐採技術や、樹木に対する知識と見識の無さに愕然とする。それ以後、伐採技術や樹木の基礎知識を一から学ぶ必要性に駆られ、ATIなどの各種講習会に参加し、少しずつ植物、樹木の神秘性に触れていく中で、自分はただの伐採稼業ではなく、樹木と人とを繋ぐ役目を負いたいと考える様になり、樹上伐採をメインにした樹木業として現在に至る。

二人とも植物や樹木への深い関心と誠実な姿勢を持ち、

安全第一で丁寧な作業に取り組んでおります。

お庭や敷地の樹木に関するお悩みがありましたら、ぜひ私たちにご相談ください。


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樹木に関するお悩みがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
植物への深い理解と確かな技術で、丁寧に対応いたします。